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新規残留電荷法による水トリー劣化診断技術の開発-実線路への適用(1)-

新規残留電荷法による水トリー劣化診断技術の開発-実線路への適用(1)-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-077

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of Diagnosis Method for Water-Tree Deteriorated Power Cable by The Improved Residual-Charge Measurement

著者名: 宮島和久 (中部電力),内田克己 (中部電力),今博之 (フジクラ),渡辺和夫 (フジクラ)

キーワード: 残留電荷法|水トリー|劣化診断|CVケーブル|長尺線路

要約(日本語): 湿潤下で使用されたCVケーブルにおいては、絶縁体中に水トリーが発生し、絶縁性能の低下をもたらすことが知られている。よって、電力の安定供給の観点から水トリーによる経年劣化の程度を非破壊的に診断し得る技術が望まれており、我々は残留電荷法の適用を検討してきた。その結果、従来の測定法において課題点であった長尺線路の評価方法に関して改良を行うことができた。本報告では、短尺ケーブルでの検討結果およびこれを踏まえた実線路での測定結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 840 Kバイト

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