商品情報にスキップ
1 1

残留電荷法を想定したケーブル絶縁劣化診断のライフサイクルコスト評価

残留電荷法を想定したケーブル絶縁劣化診断のライフサイクルコスト評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-079

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Life-Cycle-Cost Evaluation of XLPE Cables Based on Residual Charge Measurement

著者名: 島陰 豊成(名古屋大学),呉 カイ(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),岡本 達希(電力中央研究所),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Toyonari Shimakage(Nagoya University),Kai Wu(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Tatsuki Okamoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: ライフサイクルコスト評価|水トリー|残留電荷法

要約(日本語): これまでは最大水トリー長に着目したケーブル絶縁劣化診断のライフサイクルコスト(LCC)評価を行ってきた。今回は非破壊診断手法の一つである残留電荷法に着目し、故障率を診断時の交換基準としたLCC評価手法について提案する。予稿では、検討に必要な未知の水トリー長分布の経年変化を既知の最大水トリー長分布の経年変化より推定する手法と、作成した水トリー長分布に対応する故障率分布の作成手法を結果と共に報告する。発表時には、提案手法と最大水トリー長を基準とした手法の結果を比較することで、残留電荷法の有効性を評価する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 969 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する