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XLPEケーブル接続部における針刺し傷欠陥導入時の絶縁破壊までの部分放電特性

XLPEケーブル接続部における針刺し傷欠陥導入時の絶縁破壊までの部分放電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-082

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Partial Discharge Characteristics for XLPE Cable Joint with Needle Void Defect until Breakdown

著者名: 津留崎巧 (九州工業大学),徳永晋 (九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),水野健彦 (フジクラ),匹田政幸 (九州工業大学)

キーワード: 部分放電|接続部|箔電極法|XLPEケーブル|人工欠陥|絶縁破壊

要約(日本語): 筆者らは架橋ポリエチレン(XLPE)ケーブルおよび接続部界面を対象として、部分放電(PD)を測定しPD特性を検討することでの欠陥種の同定、劣化過程や部分放電発生メカニズムの解明を目的として研究を進めている。今回、XLPEケーブル接続部における異種絶縁体の界面へ針刺しボイド欠陥を導入してPD発生時から絶縁破壊時までのPDデータを測定し、f-q-n(位相-電荷量-頻度)特性、時系列特性について検討を行った。また、XLPEケーブル接続部を模擬したモデル電極を用いてPDを測定し、実ケーブルとのPD特性の違いについて比較検討を行いPD特性と絶縁劣化状態の関連性について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 962 Kバイト

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