77kV架空CVケーブルの適用検討
77kV架空CVケーブルの適用検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-085
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Study on Application of 77kV Aerial XLPE Cable
著者名: 川邊 史(中部電力),小林 真一(中部電力),篠田 明秀(中部電力),平澤 隆行(ビスキャス),五十嵐 貴(ビスキャス),後藤伸一 (ビスキャス)
著者名(英語): Tsukasa Kawabe(Chubu Electric Power Co.,inc.),Shinichi Kobayashi(Chubu Electric Power Co.,inc.),Akihide Shinoda(Chubu Electric Power Co.,inc.),Takayuki Hirasawa(VISCAS Corporation),Takashi Igarashi(VISCAS Corporation),Shinichi Gotoh(VISCAS Corporation)
キーワード: 架空CVケーブル
要約(日本語): 近年の地中送電工事では77kVクラスのお客さま供給線路の比率が増加しつつある.しかし,郊外における供給線路では,同一ルートを将来使用する予定がなく,単独管路を構築することが多い.また平成9年の電気設備技術基準改定にて市街地における170kV未満特別高圧架空送電ケーブルの布設規制が緩和されている.そこでお客さま向け供給線路の建設費削減と工期の短縮を目的とした77kV架空CVケーブルの適用を検討した.4000mの線路モデルに対して,架空ケーブル適用の場合と従来の地中管路布設の場合との建設費比較を行なったところ,線路建設費は管路布設の2割程度で済み,大きなコストダウンの可能性があることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 980 Kバイト
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