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転位型超電導ケーブルにおける側圧の影響評価

転位型超電導ケーブルにおける側圧の影響評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-092

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Investigation of Influence by Side Pressure in High Temperature Superconducting Power Cable

著者名: 小野田啓(中部電力),田中俊英(中部電力),永田達也(中部電力),長屋重夫(中部電力)

著者名(英語): Toshihide Tanaka|Tatsuya Nagata|Shigeo Nagaya

キーワード: 超電導|ケーブル|側圧|転位

要約(日本語): 超電導ケーブルの布設および運用時に想定される側圧の影響による超電導シールド層の線材性能の劣化特性に関して実験検討を行った。その結果,半導電紙を積層した保護層の付加が側圧の影響による超電導線材の劣化を軽減すること,また,この保護層が厚くなるほど効果が大きいことが確認された。テープ線材においては半導電紙を1.0mm厚さに積層することで,想定される側圧荷重における線材劣化を防止できることを確認した。一方で転位線材においては半導電紙保護層厚さ0.5mmの条件においても,500kg/m相当の側圧条件までほとんど線材劣化が認められず,側圧に対する特性はテープ線よりも優れているとの結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,437 Kバイト

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