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直接型メタノール燃料電池の高効率化に関する研究

直接型メタノール燃料電池の高効率化に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-099

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study on Higher Efficient Fuel Cells

著者名: 千坂 光陽(東京理科大学),岡田 貴志(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学),谷 辰夫諏訪(諏訪東京理科大学)

著者名(英語): Mitsuharu Chisaka|Takashi Okada|Toshiaki Yachi|Tatsuo Tani

キーワード: 燃料電池

要約(日本語): モバイル機器のエネルギー源として注目されている直接型メタノール燃料電池(DMFC)のメタノール濃度および動作温度と電池特性との関係を明らかにした。その結果濃度を上げると最高出力が得られる温度が低下することがわかった。また最高出力は今回測定した範囲では濃度の増加に伴い増加した。これより、DMFCをより高効率で運転するには濃度をあげて低濃度のときより低温で動作させればよいことがわかった。今回測定した範囲より濃度を上げると出力が低下しても、最高出力が得られる温度が低下するのならば、熱的に自立が可能と考えられる。この見通しを基に今後はさらに濃度および温度と出力の関係を明らかにしていく予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 868 Kバイト

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