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電力託送を考慮した熱併給電源運用の評価

電力託送を考慮した熱併給電源運用の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-112

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Operation of Cogeneration System in Two Costomers Considering Wheeling

著者名: 三宅 賢稔(東京工業大学),本間 隆浩(東京工業大学),七原 俊也(東京工業大学)

著者名(英語): Masatoshi Miyake(Tokyo Institute of Technology),Takahiro Honma(Tokyo Institute of Technology),Toshiya Nanahara(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 熱併給発電|電力託送|地域エネルギーシステム|エネルギーフロー|線形計画法

要約(日本語): エネルギー・環境問題や電力自由化などから,今後,分散型電源が普及していくことが予想される。分散型電源のなかでも熱併給発電(CGS)の得失は,基本的にその運転形態により定まるため,種々の条件下でのCGSの運転形態を明らかにすることは重要な課題である。本研究では,エネルギー料金や逆潮流電力量の価格などを幅広く変化させ,様々な条件下でのCGSの運転形態について検討を行った。また,需要家間での電力託送を考慮し,電力託送が経済的に成立する条件を明らかにするとともに,地域全体としてのエネルギー効率等について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,116 Kバイト

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