不確定性を考慮したプラントユーティリティ設備の最適運用方式の基礎検討
不確定性を考慮したプラントユーティリティ設備の最適運用方式の基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-116
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Optimal Operational Planning for Plant Utility Equipment Considering Uncertainty
著者名: 高山 信一(富士電機),福山 良和(富士電機),早川 千代治(富士電機システムズ),中原 泰男(富士電機システムズ),神 俊裕(富士電機システムズ),戸高 雄二システムズ(富士電機システムズ)
著者名(英語): Shinichi Takayama(Fuji Electric Co.),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Electric Co.),Chiyoji Hayakawa(Fuji Electric Systems Co.),Yasuo Nakahara(Fuji Electric Systems Co.),Toshihiro Jin(Fuji Electric Systems Co.),Yuji Todaka(Fuji Electric Systems Co.)
キーワード: 最適運用|不確定性|プラントユーティリティ設備|パーティクル・スワーム・オプティミゼーション
要約(日本語): 各種発電機,ボイラ,冷凍機などのプラントユーティリティ設備では,燃料費・補修費など年間莫大な運用費がかかっており,この運用費の削減及び環境負荷の低減などを考慮した最適運用が大きな課題となっている。従来,このような最適運用を検討する場合の各種パラメータは,確定的な特性として扱われていた。しかし,実際の運用では,気象条件の変化に伴う各種負荷の変動,燃料価格変動に伴う燃料費原価の変動,及び経年劣化・燃料品質の変化などに伴う機器効率の変動など様々な不確定性を有している。本論文では,これらの運用における様々な不確定性を考慮することが可能な「平均・分散モデル」の概念を用いた最適運用方式を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,313 Kバイト
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