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日本国内における主な海峡断面の流速分布を考慮した潮流エネルギー賦存量の算出

日本国内における主な海峡断面の流速分布を考慮した潮流エネルギー賦存量の算出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-120

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Estimation of Tidal Currents Energy in Consideration of The Flow Speed Distribution of the strait section in Japan

著者名: 菊池 哲(日本大学),直井 和久(日本大学),塩野 光弘(日本大学),鈴木 勝行(日本大学),小山 茂夫(日本大学),木方 靖二(日本大学)

著者名(英語): Satoru Kikuchi(Nihon University),kazuhisa Naoi(Nihon University),Mituhiro Shiono(Nihon University),Katuyuki Suzuki(Nihon University),Shigeo Koyama(Nihon University),Seiji Kihou(Nihon University)

キーワード: 潮流エネルギー

要約(日本語): 潮流は潮汐現象を起因とする流れであり、主に狭い海峡に顕著に現れる。したがって海峡における潮流エネルギー賦存量を知ることは潮流発電の導入に際して極めて重要であるため、我々は過去にその推定を行ってきた。しかし潮流発電の設置場所の選定はより正確に流速分布を調べる必要があり、実測するには非常に困難である。そこで本研究はエネルギー密度が高く潮流発電に有利な場所の選定の際に指針となる、海峡断面における流速分布を考慮した潮流エネルギー賦存量の算出をおこない報告するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,555 Kバイト

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