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独立型太陽光発電システムにおける最大電力点追跡のための一制御方式
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-125
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Control Method for Maximum Power Point Tracking in Stand-Alone-Type PV Generation System
著者名: 板子 一隆(神奈川工科大学),森 武昭(神奈川工科大学)
著者名(英語): Kazutaka Itako(Kanagawa Institute of Technology),Takeaki Mori(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: 太陽光発電|最大電力点追跡制御|昇圧形DC?DCコンバータ
要約(日本語): 本論文では,独立型の発電システムを対象としたMPPTのための新しい制御方式を提案する.この方式は,昇圧形のDC-DCコンバータを用いて最大電力点検出動作と追従動作を交互に独立させて行うものであり,太陽電池の出力特性モデルを用いないので,パネル面温度や日射強度などの検出を必要とせず,太陽電池電圧と電流を検出するのみで比較的容易に高い精度のMPPTを実現できる.今回の実測例では,本制御方式の発電電力量はMPPTなしに対して約14.8%増加することが明らかとなった.また,本制御方式では,バッテリーの過充電保護機能を容易に付加することができるメリットも備えている.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,376 Kバイト
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