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照度変化を考慮したdp/dvによる最大電力点追従制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-126
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Consideration of Illumination Change for Maximum Power Point Tracking using dp/dv
著者名: 神戸 智(岐阜大学),徳島 大己(岐阜大学),石川 裕記(岐阜大学),王道洪 (岐阜大学),内藤 治夫(岐阜大学)
著者名(英語): Satoru Kanbe(Gifu University),Daiki Tokushima(Gifu University),Hiroki Ishikawa(Gifu University),Daohong Wang(Gifu University),Haruo Naitoh(Gifu University)
キーワード: 太陽光発電システム|最大電力点追従制御|dp/dv法
要約(日本語): 太陽電池(PV)の最大電力は,日射量や温度の変化にともなって変動する。したがって太陽光発電をより高効率に運転するには動作点を常に最大電力点に追従させる制御(MPPT: Maximum Power Point Tracking)が必要である。MPPTの一方式として,dp/dvを現在の動作点の判定に用いる方法(以下,dp/dv法)がある。筆者らはdp/dv法を改良して,MPPTのためのフィードバック量をdp/dvに比例させることで,MPPTの高速化を行った。今回は,照度変化に対するdp/dv法の問題と対策を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 765 Kバイト
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