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雪国における屋根材一体型太陽電池アレイの年間発電特性

雪国における屋根材一体型太陽電池アレイの年間発電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-142

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Annual Power Generation of Photovoltaic Array Incorporated with Roof Material in a Snow Country

著者名: 太田 真理(山形大学),杉本 俊之(山形大学),東山 禎夫(山形大学)

著者名(英語): Mari Ohta(Yamagata University),Toshiyuki Sugimoto(Yamagata University),Yoshio Higashiyama(Yamagata University)

キーワード: 太陽電池|発電特性

要約(日本語): 雪国における太陽光発電のあり方を探るため,屋根材一体型太陽電池の年間を通した発電電力量および発電効率の変化について調べた。山形大学工学部構内の切妻屋根試験家屋に太陽電池を設置し,屋根面東側には建材一体型,西側には瓦一体型を敷設した。屋根は南北に面しており,屋根勾配は24°,太陽電池の出力は2.4kWである。その結果,積算発電電力と発電効率は,南面では建材一体型が大きくなり,北面では瓦一体型の方が大きくなった。これは,同一屋根上に設置しても,太陽電池モジュール面の角度が両タイプで異なるためである。特に2月においては発電量だけでなく,屋根荷重の低減対策からも効果的な雪処理方法の検討が必要となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 907 Kバイト

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