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球状太陽電池の無指向性の検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-144
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Experimental Verification of Non-Directivity of Micro Solar Cells
著者名: 内藤 治夫(岐阜大学),王道洪 (岐阜大学),石川 裕記(岐阜大学),藤井 飛鳥(岐阜大学),中田 仗祐(京都セミコンダクター)
著者名(英語): Haruo Naitoh(Gifu University),Daohong Wang(Gifu University),Hiroki Ishikawa(Gifu University),Asuka Fujii(Gifu University),Josuke Nakata(Kyoto Semiconductor Corporation)
キーワード: 球状太陽電池|無指向性
要約(日本語): 従来の平形太陽電池は、通常、真南に30゜の角度で設置される。光に対する指向性があるため、最大電力が得られるのは、太陽が南中した瞬間だけで、朝、夕に発電量が大きく減少することは周知の事実である。球状太陽電池(球状シリコン・マイクロソーラーセル)は、その形状から光に対する無指向性が期待できる。本文では、実験により球状太陽電池の光に対する無指向性を検証したので、その結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 660 Kバイト
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