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表面凹凸を持つ波長変換素子による太陽電池の特性向上に関する研究
表面凹凸を持つ波長変換素子による太陽電池の特性向上に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-150
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Study on the improvement of the solar cell characteristics by wavelength shifting material with surface texture
著者名: 油谷健吾 (東京理科大学),安倍由晴 (東京理科大学),平田陽一諏訪 (諏訪東京理科大学),谷内利明 (東京理科大学),谷辰夫諏訪 (諏訪東京理科大学)
キーワード: 波長変換素子|集光器
要約(日本語): 太陽電池には特定の波長域の光を良く吸収するという特有の波長選択性がある。我々はこの性質を利用し、透明アクリル板に蛍光染料をドープした素子(以下波長変換素子)を用いて太陽光を太陽電池の分光感度に適したスペクトル分布に波長変換する事を提案し、年間の出力において10%程度の出力向上が望める事を明らかとした。本研究では波長変換素子の出力エネルギーをこれまでより更に増大させることを目的としてアクリル板の表面形状の改良を行った。この結果、従来の平板型に比べ改良後の素子は出力エネルギーが約2.5倍になることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,525 Kバイト
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