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広域に分布した風力発電出力の出力変動についての一検討

広域に分布した風力発電出力の出力変動についての一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-151

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on an Output Fluctuation for Widely-distributed Wind Turbines

著者名: 浅利 真宏(電力中央研究所),七原 俊也(東京工業大学),前島 努(電力計算センター),山口 浩司(日本気象協会),佐藤 隆光(日本気象協会)

著者名(英語): Masahiro Asari(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshiya Nanahara(Tokyo Institute of Technology),Tsutomu Maejima(Denryoku Computing Center,LTD),Koji Yamaguchi(Japan Weather Association),Takamitsu Sato(Japan Weather Association)

キーワード: 風力発電|平滑化効果|再生可能エネルギー

要約(日本語): 現在、日本では風力発電の導入が積極的に進められているが、風力発電は間欠的な電源であるため、今後大量に導入された場合には、電力系統に対し周波数変動や電圧変動等の問題を引き起こすことが懸念される。一方、風力発電単機の出力は大きく変動するものの、大量に導入された場合にはいわゆる平滑化効果により、変動の大きさが緩和される可能性がある。本稿では、比較的広域に分布した風力発電の出力変動について、等価フィルタを用いて出力推定を行った結果について述べている。その結果、風車の配置が出力変動の様相を左右することが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,282 Kバイト

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