商品情報にスキップ
1 1

オブザーバを用いた風力発電システムの風速・位置センサレス運転法

オブザーバを用いた風力発電システムの風速・位置センサレス運転法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-159

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Wind Velocity and Position Sensorless Operating Method of Wind Generator System Using Observer

著者名: 玉城 智史(琉球大学),千住 智信(琉球大学),浦崎 直光(琉球大学),上里 勝実(琉球大学),船橋 俊久(明電舎),藤田 秀紀(中部電力)

著者名(英語): satoshi tamaki(Ryukyu University),tomonobu senjyu(Ryukyu University),naomitu urasaki(Ryukyu University),katumi uezato(Ryukyu University),tosihisa funabasi(Meidensha Corporation),hideki fujita(Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 風力発電|位置センサレス|風速センサレス|オブザーバ

要約(日本語): ベクトル制御方式による可変速風力発電システムを実現するためには発電機の回転子位置情報が不可欠である.しかし,回転子位置センサの設置はシステムの信頼性の低下,コスト増大の原因となるためセンサレス化が望まれる.また,最大電力点運転を行うためには風速情報が必要であり,風速センサが必要となる.しかし,センサ取り付け位置の選定に注意を払う必要があること,また,回転子位置センサと同様に信頼性の低下,コスト増大という面から風速センサも除くことが望まれる.そこで,本研究では鎖交磁束数に基づく回転子位置角推定法とオブザーバを用いた風速推定法による風速・位置センサレス風力発電システムを提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,440 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する