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風力発電出力の3N成分の実測と特徴分析
風力発電出力の3N成分の実測と特徴分析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-160
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Measurement of 3p Components in Wind Turbine Output and its Features
著者名: 前島努 (電力計算センター),七原俊也 (電力中央研究所),浅利真宏 (電力中央研究所),佐藤隆光 (日本気象協会),山口浩司 (日本気象協会)
キーワード: 風力発電|3N
要約(日本語): 近年、環境問題や資源枯渇問題への認識が高まり、クリーンな発電方法として風力発電が著しい伸びを呈している。出力変動の大きい風力発電を系統に連系した場合、電圧や周波数などの電力品質等に影響を及ぼすことが懸念される。しかし風力発電は、出力の変動の観点からみると、まだまだ未解明な部分が多い。変動の要因のひとつにタワーシャドウやウィンドシェアにより生ずる風車回転数(以下ではNと略す)の3倍(回転翼が3枚の場合)に対応する周期を持つ成分(通称3N成分)、さまざまなアンバランスにより生ずる風車回転数に対応する周期をもつ成分(通称N成分)があることが知られている。これらは電圧フリッカ等に影響する可能性がある。本報告では、風力発電出力の実測データをもとに3N、N成分の大きさについて検討を行った結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,417 Kバイト
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