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マグネシウム・アンチモン熱電焼結素子の熱電特性
マグネシウム・アンチモン熱電焼結素子の熱電特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-165
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Thermoelectric Characteristics of Magnesium Antimonide Hot-pressed Elements
著者名: 木村 真之(湘南工科大学),梶川 武信(湘南工科大学),横山 隆裕(湘南工科大学)
著者名(英語): Masayuki Kimura(Shonan Institute of Technology),Takenobu Kajikawa(Shonan Institute of Technology),Takahiro Yokoyama(Shonan Institute of Technology)
キーワード: 熱電変換|ゼーベック効果|セン亜鉛鉱系|熱起電力|排熱利用
要約(日本語): 熱を電気に変換する最も簡便な方法であるゼーベック効果を用いた熱電発電の中高温度域に適合する素子の開発のため、本研究では、セン亜鉛鉱系半導体の中の1つであるマグネシウム・アンチモンをとりあげ、ホットプレス法で作製した焼結素子の熱電性能の温度依存性を明らかにした。焼結温度に対する依存性を検討し、ゼーベック係数、導電率、熱伝導率の温度依存性を常温から800K程度まで計測した。常温付近ではP型となり500-600Kでn型にかわる2?バンドモデルの振る舞いを示した。800Kでの無次元性能指数ZTは、予想された様に熱伝導率の低下が寄与し、ZT=0.45を得ることができ、十分熱電材料としての可能性があることが示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,781 Kバイト
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