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数十cm級気中ギャップにおけるリーダ進展特性の実験的検討
数十cm級気中ギャップにおけるリーダ進展特性の実験的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-012
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Experimental Evaluation of Characteristics of Leader Development in Tens of cm-Class Air Gap
著者名: 石井 勝(東京大学),藤居 文行(東京大学),伊藤 直史(東京大学)
著者名(英語): Masaru Ishii(Tokyo University),Fumiyuki Fujii(Tokyo University),Naofumi Ito(Tokyo University)
キーワード: リーダ|フラッシオーバ|標準雷インパルス|本山モデル
要約(日本語): 気中棒ー棒ギャップにおけるリーダ進展特性は、スパークオーバ現象の工学モデルであるリーダ進展モデルでは重要な要素だが、数十cm級気中ギャップにおいては詳細な報告がない。このため周囲の工作物の影響がリーダ進展特性に及ぼす影響を実験的に調べた。結果、リーダ進展特性が周囲の工作物に影響されることを光学的に確認できた。しかし、リーダ進展特性の変化はV-t特性や50%スパークオーバ電圧の値にそれほど大きな影響は与えないことがわかった。従って代表的な値を用いることによって、実用上充分な精度をもった工学モデルを構築することができると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 814 Kバイト
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