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PSOを用いた電界最適化における初期形状の設定に関する検討

PSOを用いた電界最適化における初期形状の設定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-019

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Examination for Setup of Initial Shapes in Electric Field Optimization by using Particle Swarm Optimization

著者名: 吉田 誉(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),島田 茂樹(住友電工),鍜治 幹雄(住友電工)

著者名(英語): Homare Yoshida(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries),Mikio Kaji(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 電力ケーブル接続部|電界最適化|初期条件|Particle Swarm Optimization|境界要素法|リーゼンフェルトスプライン

要約(日本語): Particle Swarm Optimization(PSO)は, 生物の社会的振る舞いを参考にして考え出された最適化手法の一つである。本報告では, PSOによる電力ケーブル接続部の電界最適化を試みた。PSOを用いた最適設計は初期形状が結果に依存すると考えられるため, 初期形状を均等に配置した場合とランダムに配置した場合について最適化を検討した。電極形状は2次のリーゼンフェルトスプラインで表現し, 制御点の座標を設計変数とした。その結果, 均等に配置した場合の方が全体的に最大電界値を低減させることができ, 初期形状を考慮したPSOは高電圧電力機器の絶縁設計において有効な手法の一つであることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,083 Kバイト

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