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碍子の電界最適設計における目的関数の検討

碍子の電界最適設計における目的関数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-020

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Examination of Objective Functions for Electric Field Optimum Design of the Polymer Insulator

著者名: 米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学)

著者名(英語): Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University)

キーワード: ポリマー碍子|電界最適設計|多目的最適化|進化戦略|表面電荷法

要約(日本語): ポリマー碍子は、芯材と外皮材の界面電界値を小さくすることで絶縁設計が行われている。その際に外皮材と空気界面での沿面放電が起こらないように沿面長を確保する必要がある。本報告では、筆者らがこれまでに行ってきた一目的最適化、多目的最適化により外皮材の沿面長をほぼ一定としながら、芯材と外皮材の界面電界を低減させることを試みた。その結果、いずれの手法ともに所期の条件を満たすような最適化が可能であるが、一目的最適化より多目的最適化のほうが良好な結果が得られることが明らかとなった。また、多目的最適化のほうが試行ごとの差異も小さく, 安定した設計が可能であると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,074 Kバイト

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