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鉱油と菜種エステル油における沿面放電の相違

鉱油と菜種エステル油における沿面放電の相違

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-024

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Difference of Creepage Discharges in Mineral Oil and Rape-Seed Ester Oil

著者名: 田上 敬祐(金沢工業大学),岩佐 佳宜(金沢工業大学),花岡 良一(金沢工業大学),高田 新三(金沢工業大学),仲神芳武(工学院大学),高本 清(関西テック)

著者名(英語): Keisuke Tagami|Yoshinori Iwasa|Ryoichi Hanaoka|Shinzo Takata|Yoshitake Nakagami|Kiyoshi Takamoto

キーワード: 沿面放電|鉱油|菜種エステル油|液体誘電体

要約(日本語): 変圧器等に用いられている鉱油は、石油資源の枯渇、原油の高騰などにより将来的にコストアップが見込まれる。また、生分解性が低く、漏油などによる環境汚染などの問題から、これに変わる次世代の無公害絶縁油を開発する必要がある。本論文では、代替変圧器油として生分解性の高い菜種エステル油に着目し、従来の変圧器油と菜種エステル油の油中沿面放電を観測し、菜種エステル油が絶縁性能の面で代替鉱油として使用できる可能性を調べた結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 140 Kバイト

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