交流集じんによる壁面汚染の改善
交流集じんによる壁面汚染の改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-043
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Improvement in wall surface contamination by AC electrostatic precipitator
著者名: 湯田 浩一(武蔵工業大学),高木 康裕(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),高橋 武男(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学),瑞慶覧 章朝(富士電機システムズ),川田 吉弘(富士電機システムズ),河野 良宏(富士電機システムズ),安本 浩二(富士電機システムズ)
著者名(英語): Kouichi Yuda(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Takagi(Musashi Institute of Technology),Yosiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Takeo Takahashi(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology),Akinori Zukeran(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Yoshihiro Kawada(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Yoshihiro Kouno(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),kouji Yasumoto(Fuji Electric Systems Co.,Ltd)
キーワード: 電気集じん装置|ディーゼルエンジン排ガス|集じん率|交流電界
要約(日本語): 自動車の内燃機関から発生する有害物質にはディーゼルエンジン排気ガス中微粒子(DEP)がある。長距離トンネル内では自然換気が行われにくく,DEPがトンネル壁面やランプカバーに付着することによりトンネル内の光度の低下を引き起こす。そこでDEPを除去するために電気集じん装置(ESP)が用いられている。また、過去の実験より集じん部に矩形波電圧を印加した時には再飛散現象を抑制できるといった結果が得られている。そこで本研究では直流電圧印加時と矩形波電圧印加時の集じん部後方の壁面汚染の比較を行った。その結果、直流電圧印加時では壁面が汚染されている。これに対して、矩形波電圧印加時では壁面汚染は改善されることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 267 Kバイト
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