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オゾンによる燃焼改善に関する研究

オゾンによる燃焼改善に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-046

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Study of Improvement for Combustion by Ozone

著者名: 安藤 秀幸(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Hideyuki Ando(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Haruo Kishida(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology)

キーワード: オゾン|内燃機関

要約(日本語): 現在,内燃機関においては不完全燃焼により発生する粒子状物質(PM)は集じん装置,NOxは触媒や低温プラズマなどの後処理により除去されている。しかし,後処理においては,大電力の消費および副生成物の排出などの問題が挙げられる。それと同時に法規制の強化により,新たな方法が求められており,前処理が副生成物を排出しにくいといった点で注目されている。本研究では,オゾンの強い酸化力に着目し,内燃機関における燃焼効率の改善およびPMやNOxなどの環境負荷物質の低減を図った。酸素を原料としオゾン化酸素をディーゼルエンジンに供給し,排ガス浄化へのオゾンの有効性の検討をした。結果として,酸素だけの時と比較し,15%のPMの減少が見られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 121 Kバイト

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