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ナノ秒パルスパワーを用いたオゾン生成における並列リアクタの性能評価

ナノ秒パルスパワーを用いたオゾン生成における並列リアクタの性能評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-049

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Appraisal of Parallel Reactors of Ozone Generation Using N-s Width Pulsed Power

著者名: 東郷 浩幸(徳島大学),下村 直行(徳島大学),田村 淳(徳島大学)

著者名(英語): Hiroyuki Togo(Tokushima University),Naoyuki Simomura(Tokushima University),Jun Tamura(Tokushima University)

キーワード: パルスパワー|オゾン|並列リアクタ

要約(日本語): 近年,環境負荷軽減の観点から,オゾンの酸化作用が注目を集めており,水処理,空調,食品などの各分野においてオゾン利用の拡大が予想される。現在,産業利用におけるオゾン生成は,無声放電方式が主流であるが,更なる高効率化,高濃度化,装置の小型化のため,さまざまな方法が研究されている。本研究室のパルスパワー発生装置を用いたゾン生成により350$g/kWh$の収率が得られている。パルス幅がナノ秒と短いパルスパワーでは特に,注入されるエネルギーがリアクタ形状によって変化すると思われる。そこで,リアクタを並列に接続した場合の実験結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 694 Kバイト

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