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触媒を用いた電極構造によるオゾン生成に関する研究

触媒を用いた電極構造によるオゾン生成に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-051

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Research on the ozone generation by the structure of electrodes using the catalyst

著者名: 寺川章典 (武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Akinori Terakawa(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Haruo Kishida(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology)

キーワード: オゾン|触媒|無声放電

要約(日本語): オゾンは無害な酸化剤であり、殺菌、脱色、脱臭などの効果が得られることから、環境改善の技術として幅広い分野で利用されている。しかし、理論上のオゾン収率と実際のオゾン収率の差は顕著である。そのため、オゾン収率の向上について多くの研究が行われてきた。そこで、我々は触媒作用を有する金属酸化物粉体を放電空間に設置することにより、オゾン生成に効果が得られたという報告に着目した。本研究では、誘電体表面に触媒としてトルマリンを塗布することで、トルマリンがオゾン生成反応に及ぼす影響について検討した。その結果、塗布したトルマリンの自発電界の効果により、オゾン収率が向上した。また、トルマリン量の増加とともに、オゾン収率が向上した。19日は卒業式のため、発表は17日または18日にお願いします。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 153 Kバイト

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