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針対セラミックトランス電極を使用したオゾン発生器
針対セラミックトランス電極を使用したオゾン発生器
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-053
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): An Ozone Generator with Needles to Ceramic Transformer Electrode
著者名: 金子 一弥(千葉工業大学),中島 規雄(千葉工業大学)
著者名(英語): Kazuya Kaneko(Chiba Institute of Technology),Norio Nakajima(Chiba Institute of Technology)
キーワード: オゾン発生器|セラミックトランス|針電極
要約(日本語): オゾンは強い酸化力を有し水と空気の浄化に広く利用されている。これらに使用するオゾン発生器の開発のなかで家庭でも使用できる小型のオゾン発生器の研究が活発になされている。筆者等は、発振器とセラミックトランスとからなる高電圧電源と針対セラミックトランスの2次側電極をオゾン発生用電極とした小型で簡単な構造のオゾン発生器の試作を行った。一般的に、セラミックトランスは2次側負荷抵抗の値が減少すると、1次側の入力インピーダンスが増加し昇圧比が下がる特徴をもつ。このことは、コロナ放電が火花放電へと移行しようとしたとき、この垂下特性によりセラミックトランスの2次側電圧をさげてオゾンを安定に発生することができる。本オゾン発生器はセラミックトランスの1次側電圧の変化によって0~2.0ppmまで調節することができる。以上の新しいオゾン発生器の実験結果および考察を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 124 Kバイト
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