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静電噴霧技術を利用した高濃度オゾン水の生成

静電噴霧技術を利用した高濃度オゾン水の生成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-055

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Production of High Concentration Ozone Water by Electrostatic Spraying Technique

著者名: 高橋 賢裕(九州大学),丁衛東 (九州大学),林 亮太(九州大学),今坂 公宣(九州大学),末廣純也 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Masahiro Takahashi(Kyushu University),Weidong Ding(Kyushu University),Ryouta Hayashi(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 高濃度オゾン水|静電噴霧

要約(日本語): 本研究では、静電噴霧により生成した微小な液滴をオゾンガス中に散布することによって、気液接触面積を増加させ、オゾンガスを効率よく水に溶解させる方法について検討を行った。静電噴霧によって発生した水滴の直径は100mmオーダーであった。静電噴霧により生成されたオゾン水濃度は噴霧なしの場合に比べ、約4倍に増大し、飽和濃度にほぼ等しくなった。オゾンガス濃度の増加に伴い、オゾン水濃度も増加し、オゾンガス濃度60g/Nm3に対して約29mg/lの高濃度オゾン水を生成することができた。以上のことから、静電噴霧は高濃度オゾン水を生成するうえで有効な手段であるといえる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 650 Kバイト

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