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水電極を用いた無声放電とバブリングによるオゾン水の生成

水電極を用いた無声放電とバブリングによるオゾン水の生成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-057

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Ozonated Water Generation by Silent Discharge using Water Electrode and Bubbling

著者名: 宮野 幸信(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Yukinobu Miyano(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Haruo Kishida(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology)

キーワード: オゾン水|無声放電

要約(日本語): オゾンと水の接触により得られるオゾン溶解水(オゾン水)は,OHラジカルなどの活性種を含む,液体である,といった利点をもつ。そのため,気体オゾンとは別途の酸化剤として利用される。本研究では,平行平板電極オゾナイザの下部電極に水を用いた‘水電極’によるオゾン水の生成について検討した。今回は,水電極に溶解しなかった気体オゾンを,排出の過程で水中に注入出来るような装置を考案し,実験を行った。その結果,溶存オゾン濃度0.58mg/Lが得られた。水中に注入する際の気泡の微細化,水電極表面の安定化,放電による水電極表面でのOHラジカル生成の調査などが今後の課題である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 146 Kバイト

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