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水面を電極としたグロー放電の基礎特性とその廃水処理への適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-061
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Characteristics of Glow Discharge with Liquid Water as an Electrode and Its Application to Waste Water Treatment
著者名: 須鎌 千絵(東京都立大学),杤久保文嘉 (東京都立大学),内田 諭(東京都立大学)
著者名(英語): Chie Sugama(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: グロー放電|OHラジカル|廃水処理|促進酸化法
要約(日本語): 促進酸化法では、OHラジカルなどの強力な酸化力を持つ化学活性種を利用して、水中の難分解性物質を分解する。OHを直接生成する方法として、気体放電があるが、OHは寿命が非常に短いため、多くが気相中で反応、消失してしまい水中への供給が難しい。我々は、パルス放電の利用による水面近くでの放電生成、減圧によるOHラジカルの長寿命化について検討してきた。本報告では、水中へのOHラジカル供給効率を改善するため、水蒸気圧付近まで減圧することで水面を電極としたグロー放電を形成し、放電領域の大面積化、および、OHラジカルの更なる長寿命化について実験的に検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 707 Kバイト
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