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グローアーク間フリップフロップ移行の平均放電寿命分布関数と最小放電寿命

グローアーク間フリップフロップ移行の平均放電寿命分布関数と最小放電寿命

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-082

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Average Discharge Life Distribution Function and Minimum Discharge Life in Inter-glow-arc Transition

著者名: 杉沼 義隆(成蹊大学),野垣 正義(東京電機大学),高橋 勉(成蹊大学)

著者名(英語): Yositaka Suginuma(Seikei University),Masayoshi Nogaki(Toukyo Denki University),Tsutomu Takahashi(Seikei University)

キーワード: フリップフロップ移行|平均放電寿命|放電寿命|最小放電寿命|ガンマ分布|最小二乗近似

要約(日本語): フリップフロップ移行において測定時間T0のもとで、アークまたはグローをN個と平均放電寿命をえたとき、最小放電寿命tsと平均放電寿命の分布関数F()を定める。今回は積Nがばらつく条件下で以下の手順で目的を達した。(1)M回の測定でえたを昇順に並べNiとi,(i=1~M)とする。(2)分布関数FM(i)=i/Mを作る。(3)1個のガンマ分布で放電寿命tの分布が表せると仮定し、その分布関数をF(p,τ,t-ts)とする。(4)Nをの単調化した関数にとればガンマ分布の再生性によりの分布関数はF(Np,τ/N,-ts)となる。(5) FM(i)- F(Np,τ/N,-ts)の二乗和が最小になるts,p,τを求める。(6)このときF()= F(Np,τ/N,-ts)である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 220 Kバイト

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