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高速直交気流中における陽極近傍アーク姿態のフラクタル解析

高速直交気流中における陽極近傍アーク姿態のフラクタル解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-083

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of Arc Figures near Anode in high-speed cross Air Flow by Fractal Method

著者名: 林 祺(中央大学),Cromin P(ミネソタ大学),岩尾 徹(日本学術振興会),Heberlein J(ミネソタ大学),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Qi Lin(Chuo University),P Cromin(University of Minnesota),Toru Iwao(JSPS),J Heberlein(University of Minnesota),Tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: アーク|フラクタル|放電

要約(日本語): 電気的な放電現象は、自然界における最も代表的な複雑で非線形的な現象の一つである。放電時に観察される時系列的信号がカオスによるフラクタル性を有すると考えられる。フラクタル性を定量化するためフラクタル次元を導入する。本論文では、各種ガス流量のアルゴン、窒素、ヘリウム中におけるトーチ内アーク電圧波形の挙動特性を比較するため、それらのフラクタル次元を導出検証した。各種ガス流量のアルゴン、窒素、ヘリウム中アークのフラクタル次元を示す。窒素ガスの場合、ガス流量が15slpmの時フラクタル次元が最大となる。アルゴンとヘリウムは大体流量が20slpmで最大となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 126 Kバイト

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