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水中間欠アーク放電によるカーボンナノ粒子の生成
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-086
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Production of Carbon Nanoparticles Using Intermittent Arc Discharge in Water
著者名: 今坂公宣 (九州大学),大城豊 (九州大学),金武佑介 (九州大学),末廣純也 (九州大学),原雅則 (九州大学)
キーワード: 水中|間欠アーク放電|カーボンナノ粒子|カーボンオニオン|カーボンナノチューブ
要約(日本語): 本研究では、ナノ粒子の生成効率の向上とカーボンナノチューブの生成を目的として、アーク持続時間が数msで、直流アーク放電を断続的に繰り返し発生することによる「間欠アーク放電」を提案し、間欠アーク放電によるカーボンナノ粒子の生成を行った。生成物は細かい紛状になって水面上に浮上するものと、容器底に沈殿するものに分離した。これらの生成物をSEM及びTEMで観察した結果、水面上に浮上した生成物からは均一に分散したカーボンオニオンが多数観測された。一方、沈殿した生成物からはカーボンナノチューブが観測された。このカーボンナノチューブを詳細に観察すると10層以上の多層カーボンナノチューブであることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 747 Kバイト
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