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減圧インパルス放電による炭素鋼表面の痕跡面積と波尾長の関係

減圧インパルス放電による炭素鋼表面の痕跡面積と波尾長の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-089

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Relation of Crater Area and Wave Tail Duration on Carbon Steel Surface by Impulse Discharge in Low Vacuum

著者名: 梅本 義孝(中央大学),久保 祐也(中央大学),岩尾 徹(日本学術振興会),大塚尊裕 (東光電気),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Yoshitaka Umemoto(Chuo University),Yuya Kubo(Chuo University),Toru Iwao(JSPS Research Fellow),Takahiro Otsuka(Toko Electric),Tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: 減圧アーク|インパルス|金属表面|痕跡|波尾長

要約(日本語): 減圧下で陰極上を屈曲的に移動し, 酸化物上に優先的に形成されるアークの陰極点を利用して表面を除去する技術が注目されている。処理された金属表面には痕跡ができ,この形成過程を解明する事でドロップレット(液滴)や除去面積の広がり方といった現象を解明できる。しかし,炭素鋼におけるμs級のアーク時間での痕跡の分布についてほとんど明らかにされていない。本論文では,減圧インパルス放電により,金属表面に痕跡を発生させ,波尾長を変化させた時の痕跡分布や,各波尾長による痕跡の大きさ別での面積の割合について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 140 Kバイト

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