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気圧変化時におけるアルゴントーチプラズマアークの温度・入力電力・放射パワー特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-095
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Characteristic of Temperature, Input Power and Radiant Power of Argon Torch Plasma Arc as function of Pressure.
著者名: 本多 秀行(中央大学),岩尾 徹(日本学術振興会),稲葉 次紀(中央大学)
著者名(英語): Hideyuki Honda(Chuo University),Toru Iwao(JSPS),Tsuginori Inaba(Chuo University)
キーワード: アルゴントーチプラズマアーク|温度|入力電力|放射パワー|気圧変化
要約(日本語): アルゴントーチプラズマアークの放射パワーは、気圧の上昇に伴い増加することが知られており、高気圧化は放射パワーを用いた廃棄物処理を行う上で重要である。本論文では、分光器により高気圧アルゴントーチプラズマアークの径方向温度分布を測定した。また、その結果と入力電力及び全放射パワーの実測値を比較し、相互関係について検討した。径方向平均温度は、気圧の0.042乗に反比例して減少し、入力電力は、気圧の0.260乗に比例して増加する。なお、全放射パワーは気圧の0.283乗に比例して増加する。気圧の増加による全放射パワーの増加は、見かけ上気圧の上昇により入力電力が増加するため増大したかと見られる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 149 Kバイト
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