アーク遮断時高温ガスを模擬したレーザ生成プラズマの温度測定
アーク遮断時高温ガスを模擬したレーザ生成プラズマの温度測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-098
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Temperature Measurements of Laser-produced Plasma Simulating High Temperature Gas at Arc Quenching
著者名: 原野 孝幸(九州工業大学),縄田 能久(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),趙孟佑 (九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Takayuki Harano(Kyushu Institute of Technology),Yoshihisa Nawata(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology),Mengu Cho(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: レーザ生成プラズマ|ガス温度|分光器
要約(日本語): 現在まで六フッ化硫黄(SF6)ガスは、その優れた利点から、電力機器の絶縁媒体として広く用いられてきた。しかしながら、温室効果ガスであるため、その削減及び代替ガスの模索が行われている。そこで本研究では、レーザ生成プラズマにより、高温ガスの絶縁特性を取得し、新絶縁媒体、消弧媒体の絶縁性能の評価することを目的としている。本稿では、プラズマ生成後の温度時間変化を取得するため、I.I付分光器を用いて発光スペクトラムの取得を行い、スペクトラム解析を行うことでガス温度の算出を行うものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,061 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
