真空中不平等電界電極コンディショニングにおける絶縁破壊特性の電極形状・材料依存性
真空中不平等電界電極コンディショニングにおける絶縁破壊特性の電極形状・材料依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-101
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Dependence of Breakdown Characteristics in the Conditioning Process on Electrode Configurations and Materials under Non-Uniform Electric Field in Vacuum
著者名: 宮崎 郁佳(名古屋大学),稲川 諭季彦(名古屋大学),加藤 克巳(名古屋大学),榊 正幸(日本AEパワーシステムズ),市川 裕己(日本AEパワーシステムズ),大久保 仁(名古屋大学)
著者名(英語): Fumika Miyazaki(Nagoya University),Yukihiko Inagawa(Nagoya University),Katsumi Kato(Nagoya University),Masayuki Sakaki(Japan AE Power Systems Corporation),Hiroki Ichikawa(Japan AE Power Systems Corporation),Hitoshi Okubo(Nagoya University)
キーワード: 真空|絶縁破壊|コンディショニング効果|不平等電界|真空遮断器
要約(日本語): これまで真空中の絶縁破壊電界は最大電界の90%までの電極面積で推定できるとされてきた.しかし実際の絶縁破壊はそれより低い電界領域でも発生する.特に不平等電界下ではコンディショニングにより絶縁破壊発生点が高電界領域から低電界領域に推移することがわかっている.そのため真空中不平等電界下での絶縁破壊発生領域の電極コンディショニング特性や電界分布依存性について検討を行う必要がある.そこで真空中において数種類の棒-平板電極を用いてそれらの絶縁破壊特性を取得した.そして各電極系におけるコンディショニング特性を考慮して比較を行い,絶縁破壊電界や絶縁破壊発生領域の電極電界分布や電極材料依存性について検討を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,719 Kバイト
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