商品情報にスキップ
1 1

ACA付き軸対称表面電荷法による真空スペーサ表面帯電の解析

ACA付き軸対称表面電荷法による真空スペーサ表面帯電の解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-103

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of charge accumulation on dielectric spacer in vacuum by axially symmetric 3D surface charge simulation method using adaptive cross-approximation technique

著者名: 松林 宏次(京都大学),佐野 大輝(京都大学),濱田 昌司(京都大学),山本 修(京都大学)

著者名(英語): Hirotsugu Matsubayashi(Kyoto University),Hiroaki Sano(Kyoto University),Shoji Hamada(Kyoto University),Osamu Yamamoto(Kyoto University)

キーワード: 表面粗さ|帯電|真空|表面電荷法|近似行列

要約(日本語): 真空沿面放電の引き金となる絶縁スペーサの帯電はスペーサ表面を数ミクロンの粗さにすることにより抑制できることがこれまでの研究でわかっている。本論文ではスペーサ表面を三角波形状で模擬しスペーサ表面帯電の解析を行った。解析にはKurzらのACAを適用して必要メモリの消費を削減した軸対称表面電荷法を用い、帯電の平衡状態を求める境界条件と電束密度法線方向成分連続条件を使い分けたモデルを用いた。この結果、三角波形状の振幅が大きくなると帯電量は減少し、三角波形状の波長を短くした場合には振幅の変化に対する帯電量の変化量が大きくなることがわかった。このモデルにより実験値の傾向を説明できる可能性がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,390 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する