商品情報にスキップ
1 1

低地球軌道プラズマ環境下における絶縁体表面の帯電電荷測定

低地球軌道プラズマ環境下における絶縁体表面の帯電電荷測定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-107

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Measurement of Electric Charges on a Insulator Surface under the Condition of Low Earth Orbit Plasma Environment

著者名: 上坂 章人(東海大学),呉地淳一 (東海大学),岡部 昭三(東海大学)

著者名(英語): Akihito Uesaka(Tokai University),Junichi Kurechi(Tokai University),Shozo Okabe(Tokai University)

キーワード: プラズマ|絶縁体|帯電|電界

要約(日本語): 近年、太陽発電衛星や宇宙ステーションなどの宇宙機はより大型化し、高電圧化が要求されている。しかし、この高電圧化によって宇宙機の太陽電池表面では放電が生じ、問題となっている。そこで著者らは、その放電現象を検討するため、太陽電池放電箇所を模擬した電界計算を行い、さらに、比較のために宇宙空間を模擬したArプラズマ中にて試料を用いて実験を行った。今回はこれについて報告する。実験では放電原因の1つである太陽電池表面のプラズマ中からの帯電を解析することを目的とした。その結果、試料表面位置によって帯電電荷量が大きく異なることが確認できた。これは、試料の表面抵抗の影響、電界の違いが原因であると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 727 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する