低地球軌道衛星用高電圧太陽電池アレイの宇宙実証に向けた予備実験
低地球軌道衛星用高電圧太陽電池アレイの宇宙実証に向けた予備実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-112
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Preliminary Test for Space Verification of High Voltage Solar Array for LEO Satellite
著者名: 奥村 哲平(九州工業大学),細田 聡史(九州工業大学),金 正浩(九州工業大学),豊田 和弘(千葉大学),趙孟佑 (九州工業大学)
著者名(英語): Teppei Okumura(Kyusyu Institute of Technology),Satoshi Hosoda(Kyusyu Institute of Technology),Jeongho Kim(Kyusyu Institute of Technology),Kazuhiro Toyoda(Chiba University),Mengu Cho(Kyusyu Institute of Technology)
キーワード: 低地球軌道|太陽電池アレイ|アーク放電
要約(日本語): 現在、低地球軌道において宇宙機の電力需要は拡大化の傾向にある。しかし、低地球軌道環境においてはプラズマ干渉の問題から容易に宇宙機の電力源である太陽電池アレイを高圧で運用できない。そこで我々の研究室では低地球軌道環境で完全に放電を抑制し、宇宙機に安定して大電力を供給することができる太陽電池アレイの開発を行っている。現在までの研究により、太陽電池アレイの表面をフィルムで覆い、周辺のプラズマから隔離する方法が最も有効である事が判明している。我々の研究室では、この放電抑制法が実際の宇宙環境でも有効か否かを確認するために宇宙実験を予定している。今回の発表は宇宙実験に向けた予備実験の結果報告となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 612 Kバイト
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