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電界印加による液体の蒸発抑制現象

電界印加による液体の蒸発抑制現象

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-113

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Restraint Phenomenon of Water Evaporation by Applying Electric Field

著者名: 吉川 一成(大阪府立大学),山地亮 (大阪府立大学),川本 俊治(大阪府立大学)

著者名(英語): Kazushige Yoshikawa(Osaka Prefecture University),Ryo Yamachi(Osaka Prefecture University),Shunji Kawamoto(Osaka Prefecture University)

キーワード: 電界|微弱エネルギー|水|蒸発|部分放電|イオン風

要約(日本語): 水や植物などの対象物に電界を加えても温度がほとんど上昇しないにもかかわらず、発芽や生育などに大きな影響を与えることはよく知られている。しかしながらミクロでしかも動的な現象であるために、ほとんどが実験結果に基づく仮説上で研究が進められており、科学的問題点は多く残されている。例えば針-平板電極間に高電圧を加えるとイオン風が発生し、熱伝導が変化し、水の蒸発促進・抑制現象がみられる。本稿では、水道水、純水、食塩水(純水+食塩、濃度5%)をシャーレに入れて針-平板電極間に置き、5kVの交流電圧を加えた場合、各蒸発量と自然蒸発量を比較して得られた結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 630 Kバイト

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