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縮小モデルによる風力発電機への雷撃確率予測と避雷に関する考察

縮小モデルによる風力発電機への雷撃確率予測と避雷に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-126

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Experimental study on stochastic prediction of lightning strokes and lightning protections for aero generators using a small scale model

著者名: 中込 直樹(東京工業大学),真柄 大(東京工業大学),大坪正史 (東京工業大学),安岡 康一(東京工業大学),石井 彰三(東京工業大学)

著者名(英語): Naoki Nakagomi(Tokyo Institute of Technology),Hiroshi Magara(Tokyo Institute of Technology),Masashi Otsubo(Tokyo Institute of Technology),Koichi Yasuoka(Tokyo Institute of Technology),Shozo Ishii(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 風車|雷|避雷針|ブレード

要約(日本語): 風力発電容量は急速に増加している。一方で風車ブレードへの雷被害が多発し,とくに風況の良い日本海側地域で問題化している。このため日本独自の避雷対策が必要となっている。本研究では,風車ブレードの避雷を目的に,1000kW級風車の1/600縮小モデルを用いた波高値100kVのインパルス電圧印加実験を行った。実風車及び大型風車モデルの実験データとの対比から縮小モデル実験の妥当性を示した上で,雷の進撃要因を検討した。また,雷のリーダ位置,風車アジマス角,風車表面状態をパラメータとして雷撃総合確率を求め,現在の避雷針設置基準の見直しを提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 629 Kバイト

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