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帯電電荷測定法の解析(10)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-127
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Study on Accuracy of Surface Charge Measurement (10)
著者名: 立松 明芳(京都大学),濱田 昌司(京都大学)
著者名(英語): Akiyoshi Tatematsu(Kyoto University),Shoji Hamada(Kyoto University)
キーワード: 固体絶縁物|帯電|静電プローブ|数値電界計算|逆計算
要約(日本語): 高電圧絶縁において支持用固体絶縁物の帯電は沿面放電から絶縁破壊を引き起こす原因となる。そのため絶縁物の絶縁性能評価・合理的な設計を行うためには帯電電荷分布の具体的な把握が必要となる。厚みを有する固体絶縁物の帯電電荷測定では,静電プローブによる多点の測定値と数値離散化して表現した帯電電荷との間に成り立つ線形方程式を逆計算することにより電荷分布を推定する。今回は,測定対象形状の回転対称性の考慮とペナルティ付き最小二乗法の解法に反復解法を適用することで,測定点数 19188 点,帯電区分数 10140 個の帯電電荷測定の数値シミュレーションを市販の PC を用いて行った結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 421 Kバイト
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