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密閉容器中における窒素の絶縁破壊確率に及ぼす窒素中性活性種の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-132
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Influence of neutral active species on breakdown probability in nitrogen gas
著者名: 村上 典央(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学)
著者名(英語): Norio Murakami(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 窒素活性種|高気圧|絶縁破壊確率|放電遅れ時間
要約(日本語): SF6ガスは、絶縁性能に優れていることから、絶縁ガスとして広く使用されている。しかし、高い温暖化効果を持つことから現在削減が求められ、代替ガスとして、純窒素や窒素混合ガスが注目されている。窒素は、高いポテンシャルエネルギーを持つことから放電特性に影響を与えることが知られており、たとえば低気圧中では長時間にわたり初期電子供給に影響する。そこで著者らは、活性種を供給した条件で絶縁破壊確率の測定を行ってきた。本稿では、バイアスが印加されている空間に、紫外線により電子を供給し、そのドリフト条件を変えて破壊確率の測定を行った結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 629 Kバイト
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