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バリア上の窪み形状が放電特性に及ぼす影響

バリア上の窪み形状が放電特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-142

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Influence of Pit shape on Barrier Surface on Discharge Characteristics

著者名: 加古 直之(姫路工業大学),吉村 怜(姫路工業大学),上野 秀樹(姫路工業大学),中山 博史(姫路工業大学)

著者名(英語): Naoyuki Kako(Himeji Institute of Technology),Satosi Yosimura(Himeji Institute of Technology),Hideki Ueno(Himeji Institute of Technology),Hirosi Nakayama(Himeji Institute of Technology)

キーワード: くぼみ|放電|ふらっしおーば|ころな

要約(日本語): 近年、各産業界のエネルギー源である電気の需要は増加の一途をたどっている。これに伴い、電力機器の高電圧化が進み、その絶縁耐力の向上・高信頼性が重要になってきている。また、この電力の絶縁には、固体絶縁物と絶縁ガスを組み合わせた複合絶縁方式が用いられている。今日、この複合絶縁方式を用いたガス絶縁開閉装置(GIS)などは、高い絶縁性能、省スペースなどの利点から幅広く利用されている。しかし、このGISの長期使用により固体絶縁物に電界・熱・振動などのストレスが生じ、固体絶縁物が劣化し、絶縁耐力を著しく低下させる。そこで、本研究ではこれらの背景のもとに、針-平板電極間に窪みを設けたバリアを挿入し、窪みが放電特性に及ぼす影響について調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 941 Kバイト

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