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光沢を有する曲面物体の反射特性の推定に関する研究-鏡面反射特性について-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-148

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Study on the Estimation Method for the reflection characteristic of Curved Object-Specular reflection characteristic-

著者名: 山田 哲司(日本大学),池本 直隆(日本大学),磯村 稔(日本大学)

著者名(英語): Tetsuji Yamada(Nihon University),Naotaka Ikemoto(Nihon University),Minoru Isomura(Nihon University)

キーワード: 鏡面反射率|照度差ステレオ法|双方向反射率関数

要約(日本語): 本論では曲面物体の反射率測定法の確立を目的とし、照度差ステレオ法を用いた光沢を有する曲面物体の鏡面反射率の推定法を提案する。さらに提案した推定法の有用性を実験により検証を行った。はじめに、双方向反射率関数およびCook-Torranceのモデルを用いて、光沢を有する曲面物体の鏡面反射光成分による輝度と鏡面反射率との関係について明らかにする。次に、実画像を用いた実験を行い、得られた濃淡画像から鏡面反射光成分のみによる輝度分布を求め、双方向反射率関数を算出し鏡面反射率の推定を行う。さらに、得られた濃淡画像から求めた輝度分布と、推定された鏡面反射率から算出した輝度分布とを比較しその有用性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,096 Kバイト

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