2次元ロックインアンプによる検出感度の向上
2次元ロックインアンプによる検出感度の向上
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-154
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Improvement of detection for the minute image data using 2-dimensional lock-in amplifier
著者名: 関根 元(武蔵工業大学),伊東 正照(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学),深尾 正(武蔵工業大学),前野 恭(通信総合研究所)
著者名(英語): Gen Sekine(Musashi Institute of Technology),Masateru Itou(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tatsuo Takada(Musashi Institute of Technology),Tadashi Fukao(Musashi Institute of Technology),Takashi Maeno(Communications Research Laboratory)
キーワード: 2次元ロックインアンプ|画像|微小信号|複屈折
要約(日本語): 2次元ロックインアンプは測定信号を高い周波数で変調し、その周波数に同期した周波数成分のみを取り出すことにより高感度に画像データを取得することができる手法であり、これまでに液体誘電体中の電界分布や物質の複屈折の分布などを高感度に測定する手法などとして利用されている。本発表ではCCDカメラの性能向上やシステムの効率化によりさらに高感度な測定を実現し、測定可能な位相差の下限や、測定感度の向上を確認することができた。本発表では効率化による測定下限や測定感度、ならびに効率化を行った測定システムにおいて微小な応力分布を測定することができたので以下に報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 804 Kバイト
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