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レーザ光を用いた電界の遠隔測定装置の開発

レーザ光を用いた電界の遠隔測定装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-155

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Development of Remote Measurement Device for Electric Field Strength Using Space Propagation Light

著者名: 堺 俊郎(武蔵工業大学),木元 裕一(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),深尾 正(武蔵工業大学),前野 恭(通信総合研究所)

著者名(英語): Toshiro Sakai(Musashi Institute of Technology),Yuiti Kimoto(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tadashi Fukao(Musashi Institute of Technology),Takashi Maeno(Communications Research Laboratory)

キーワード: 電気光学効果|ロックインアンプ|フィードバック

要約(日本語): 従来、電界計測には、主に金属プローブを用いた電界計測法が用いられてきたが、この手法では本来の空間電界分布を乱し、高精度な測定が不可能であるという欠点がある。これに対して、近年ではオプトエレクトロニクス技術の発展に伴い、電気光学効果を用いた電界計測装置の研究が盛んに行われている。現在までに、我々は電気光学結晶である、LiNbO3を用いた電界測定装置の開発を行ってきた。しかし、LiNbO3は高感度である反面、大気中の温度変化によって特性が大きく変化するため、屋外で遠隔測定を行う場合、正確な測定が困難であった。そこで我々は、センサとなるLiNbO3の温度変化による特性変化を自動的に高精度に補正可能なシステムの開発を行っている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 753 Kバイト

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