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自由空間法による内装用建材の複素誘電率の評価に関する実験的検討

自由空間法による内装用建材の複素誘電率の評価に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-157

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): An Experimental Study on the Calculation of the Complex Permittivity for Building Materials by Free Space Measurement

著者名: 木村健一 (フジタ),橋本修 (青山学院大学)

キーワード: 自由空間法|複素誘電率|建材

要約(日本語): 内装用建材の複素誘電率の評価は,材料自体のバラツキや設置環境の場所によって含水率が変動すること等により,小さな試料で測定を行う摂動法や導波管法等では困難である。一方,その正しい評価は通信波の伝搬に影響を与えるとともに,最近提案されている内装用建材を使った電波吸収体の設計には不可欠である。そこで,本稿では自由空間法から得られる反射係数の振幅値(試料の背面に金属を配した場合と試料のみ)を使って,有効な複素誘電率の評価を行う手法を提案し,その有効性を,アクリル板を使って検討した。さらに3種類の内装用建材の様々な含水率状態での複素誘電率を測定し,その線形性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 729 Kバイト

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