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ガラス板にCO2レーザー光を照射したときに形成される損傷について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-168
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル:ガラス板にCO2レーザー光を照射したときに形成される損傷について
タイトル(英語): The damage on glass plate by irradiation of CO2 laser beam.
著者名: 小室 智也(日本大学),谷山 哲哉(日本大学)
著者名(英語): Toshiya Komuro(Nihon University),Tetuya Taniyama(Nihon University)
キーワード: レーザー|ガラス|溶接
要約(日本語): ガラスは波長10.6×10-6mの波長に対して高い吸収率を有する。CO2レーザーを用いたガラス材料の溶接を目的とし本実験を開始した。ガラス板の表面にレーザー光を集光して照射すると、ガラス板の冷却途上においてある時間経過後にクラックが発生する。今回、ガラス板にクラックが形成されるまでの遅れ時間とその形状、ならびにガラス板に形成されるクラックを防ぐためにはどのような手法が有用であるか実験的に検討した。その結果、ガラス板の冷却途上において試料の温度をコントロールすることでガラス板の溶着を可能にできたのでその結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,651 Kバイト
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